人生は相見積もり。

都内在住アラサーOL。仕事人間。徹底的に比較しないと決められない私の検討を記録するブログ。重症妊娠悪阻をへて17年5月東京マザーズクリニックで無痛分娩からの帝王切開で出産。

【つわり記録 妊娠6週】月末の予定までに終わると思った私は完全につわりをなめていた。

 

ついに、つわりだということに気づく。

旅の後半、海外の油っこい食事は受け付けず、ほぼリンゴやスープのみを摂取しつつ、日本に帰国しました。あまりにも胸やけが酷い時は水を飲んで無理やり吐きました。
そして帰国。帰国当日は、自宅でたまご粥をつくり、おそるおそる摂取したところ…
ぺろりと1.5人前平らげました。久々の和食おいしすぎる!

あれ、なんだよ食べれるじゃん。むしろお腹が空いて止まらない。
いくらお腹を壊したと言っても、毎日胃薬を飲んでいるのに治らないのもおかしい。

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あれ…これってもしかして、つわり…?

 

 

(実は、おそらく妊娠しているだろうとのいうことは旅行直前に発覚していていました。医師に相談の上、妊娠初期に海外旅行を決行することを決断した話とその準備は別途書きたいと思います。)

周りの友達からも、つわりは早くても6週後半からと聞いていたので、5週に始まるというのは想定外でした。後からネットで調べたら5週で開始の方、全然いらっしゃいますね。

そっか~つわりって油っこいもの食べてお腹壊した時と同じくらいなんだ。
てか、人より早く始まったんだから早く終わるんじゃない?
お酒はもう飲めないけど、月末の送別会までにおさまるといいな~。

そんな風に考えていました。
幸い(?)夜な夜な飲み明かしていた私は、吐いてスッキリすることには慣れていたので、消化器系の辛さについては自力で対処できると思っていました。

完全につわりをなめていた。
あの日の私に汚物まみれでトイレで気絶することになるんだぞって教えてあげたい。

 

 産婦人科では、自分の旦那さんに席を譲らせようと決意。

帰国翌日、1日多めに取っていた有休を使って産婦人科に検診に向かいました。
平気で3ヶ月生理がこないという、超絶生理不順によりそもそも妊娠できるかわからなかったため、妊活ということで通っていた病院です。
(結果的には、びっくりするほどすぐ妊娠したのですが…)

ただ、この病院駅近という立地のせいか、予約が出来ないからかいつでも結構混んでいます。
30分も立ち続けていると、どんどん吐き気をもよおしてきました。
ハアハアと息が上がってきて隣の人にも受付の人にもチラ見される。
吐いたら楽になりそうだけど、こんな激混み待合室に密接のトイレでゲーゲー音を立てて吐くわけにはいと必死に耐えました。

付き添いで来ている男性よ…すまないが座ってないで席を譲ってほしい。
席は妊婦に譲ってって貼り紙あるのに…あ、私が妊婦って気付かないか…
受付の人もチラ見するくらいだったら、譲ってあげてって言ってくれないかな…

そんなことを考えながら、将来、自分の旦那さんが産婦人科に付き添いで来てくれたら、席が混んでて女性が立っていたら、絶対席を譲ってあげてって言おうと決意しました。

 

医師に「つわりには何をしても効果がありません」と断言される。

やっと順番が来てエコーで確認したところ、胎のうと胎芽が子宮内にあることが確認できました。
心音はまだ確認できませんでしたが、子宮外妊娠ではないことが確認できて一安心。

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が、吐き気で余裕がなかったのと、正直、点にしか見えなかったのもあって、「かんげき~★」とかならず、「おぉ…この点が…」といった反応しかできませんでした。。赤子ごめんよ。。

反応が薄かったからか、顔色のせいか「つわり?辛そうですね~」と医師から言われたので、なにか薬とか処置とか軽減策はないのか?と聞きました。

「つわりね~なにしても意味ないのよ。」
「吐き気止めとかあるけどねぇ、全然効かないし。」
「点滴するくらいしかないけど、これも効果ないのよねぇ。」

な、なに…?打つ手がないですって…!?


風邪だって胃痛だって薬があるんだから、なにか薬なり何なりあると思ってました。
まさか、なにもできないなんて。いくらなんでも吐き気に苛まれて数週間とか、未知すぎるし辛すぎるぞ。

妊婦は薬飲めないとかいうし、飲める薬ないんだよ…きっと…と自分を慰めながら帰宅しました。
(後から思うと、吐き気止めも点滴も個人差があるのでとりあえず試してほしかったです。。)

このあたりから保険がきかなくなり、お会計が倍増したのでびっくりした記憶があります。
この時はまだ会社を休職するなんて思ってなかったので、「平日に区役所なんて行けないし!」と思い、なんとか区役所に立ち寄って母子手帳を受け取ってから帰宅したのでした。

 

 

 

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