人生は相見積もり。

都内在住アラサーOL。仕事人間。徹底的に比較しないと決められない私の検討を記録するブログ。重症妊娠悪阻をへて17年5月東京マザーズクリニックで無痛分娩からの帝王切開で出産。

【つわり記録 妊娠16週】3回目の検診で性別判明!そして職場復帰へ。

赤ちゃんの性別が判明!ケトン体も出ていなかった!

16週目には東京マザーズクリニックでの3回目の検診がありました。

エコー確認をしていたところ「性別、知りたいですか?産まれるまで秘密にしておきたいですか?」とのお言葉が。

 

えっ、性別ってもうわかるんですか!?

 

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性別がいつわかるかしら?なんて妊婦になったら一番最初に調べそうなことですが、毎日吐き気をどうにかすることばかり考えて、まったくのノーマークでした。。

早ければこの週数で判明するようですね。色々準備もあるし、知りたい!

 

 「はっきり見えますね~男の子ですね~!」

 

エコーで赤子の股間を映して「これね。」と、指さしてくれます。

女の子と思ったら隠れてました~ということがあるので、女の子の判断は何度か見る必要があるけど、男の子の場合は確実とのこと。

 

わたしは健康に生まれてくれればどちらでもいいや~くらいに思っていたのですが、旦那さんは男の子を希望していたので、チラっと見たらニヤニヤ顔♪

 

また、尿検査でもケトン体は出ていないとのこと。

「安定期に入ったし、つわりよくなってくるかもね?」との看護師さんの言葉に少し希望が持てました。

 

まだまだ毎日超絶胃もたれと嘔吐の日々。体感的には全然辛いですが、たしかにピーク時に比べれば改善していますし、少しづつよくなってきているのは確実です。

まあまだ全然辛いけど…本当につわりを解消してくれるのは時間だけですね…

 

性別が判明した時の気持ち。現実味を帯びる色々。

いままで「妊娠=つわり辛い苦しい」くらいに思っていましたが、性別がわかると色々なことが現実味を帯びてきます。

 

なんだろう…大学受験で合格発表を聞いたときとか、就職して配属部署を聞いた時と似てるかんじ!!!

(と、友人に話したらそんなこと思わんわ!!と言われましたが^^;)

 

妊娠してからはじめて自分が子供を持つことを意識しました。

子供の名前はどうしよう~とか、ピンクのお洋服は着せられないのか~とか出産後のことを考えるように。

気が早いので「最近、嫁の実家の近くに住むパターンが多いから、男の子ってことは将来いなくなっちゃうのね~><」なんて落胆してみたり(笑)

 

この子のために頑張ろう!という気持ちが湧いてきました。

 

つわり妊婦、復職を決意。その理由とは。

16週の終わりに復職することを決めました。

 

いきなり5日連続勤務は厳しいだろうな…と思っていたところ、祝日が週の真ん中にありタイミングがよかったのもあるのですが、以下が理由になります。

 

何かに集中しているほうが、吐き気が紛れると判断した。

つわりは原因も解明されてない、特効薬もない。

ただただ時間が過ぎておさまるのを待つしかないわけですが、いかに吐き気を感じずに時間をやり過ごすかというのが肝だと思います。

 

家にずっといたらテレビを見るか寝るかでやり過ごすことなりそうです。

つわり妊婦あるあるだと思いますが、テレビって食べ物関連の情報ばっかり放映していて吐き気を増長させる危険が高いですし、なんとか寝てごまかそうとしても限界がありますしね。

 

10年近く総合職として好きで働き続けていた身としては、家で横になって吐き気を感じながらじっと過ごすよりも、何か集中することが際限なくある職場にいる方が時間が過ぎるのが早いのではないかと思いました。

 

15週に友人とランチをして「体力は消耗するけど、外に出たり人と会っていたりする方が調子がよいかも」と、気付けたのも大きいですね。

ランチに出かけて具合が悪くなったり、倒れたりしてたら絶対復職しなかったです。

 

吐く前に吐け!で、吐き気はコントロールできつつある。

ピークまで吐き気を我慢して吐くより、ちょっとでも辛いと感じたら大量に水分を摂取して先に吐いてしまう。

この技をマスターしてからは、吐き気MAXでトイレに駆け込むことはなくなりました。

 

水分とトイレがあればできるので、会社でもできる!

吐いた後に具合が悪かったら、今ばっかりは遠慮なく救護室に駆け込んで休むつもりでした。

 

学生時代の無茶な飲み会や社会人になってからの飲酒に費やしたお金。

二日酔いの度に「二度と飲むまい…!」と決意しましたが、飲みすぎて吐くのも二日酔いをやり過ごすのも、つわりに向けた特訓だと思えば無駄なことなんてひとつもなかった…!(と、思いたい。)

 

産後も働くつもりなので、産休前に一定期間は出勤しておきたかった。

何の準備もしないまま休職に入りましたし、将来のことを考えても、つわりで休職したまま産休に突入…というのは避けたかった。

これが一番大きいですね。担当業務にしても配属にしても、本人がいない間にとんでもないことに…というのはよくありますよね。

 

幸い、私の職種は完全内勤で資料作成か打ち合わせで、外出も立ち仕事もほぼありません。共働き前提で都心に家を購入していたので通勤時間も短く、時差出勤部署だったので満員電車も避けることができました。

 

 

 

少しつわりがマシになったところに赤ちゃんの性別が判明し、すこし前向きになったわたしが思ったことは「この子のためにわたし頑張って稼ぐ!」でした。我ながら仕事人間なだけあるなぁと思いました^^;

(出産後、気持ちがどう変わるかはまだわかりませんがね。)

 

あくまでも体調が第一優先ですが、こうして復職することを決意したのでした。

 

 

 

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aimitsu.hatenablog.com