人生は相見積もり。

都内在住アラサーOL。仕事人間から新人ママに。徹底的に比較しないと決められない私の検討を記録するブログ。重症妊娠悪阻を経て無痛分娩の予定が緊急帝王切開で出産。

【出産レポ③】緊急帝王切開にて出産!寒気と喉の渇きで死にそうだった!

こんにちは、あいみつです。

ということで出産レポ③になります!

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 【39週4日】緊急帝王切開。最後まで意識はありました。

18:00 子宮口9cmまで開くも、残念ながら帝王切開に。

ラスト1時間粘りましたが、最後の方は意識が朦朧としていました。

 

そして最後の内診。結果は子宮口全開にならず、このまま待ち続けてもいつかは赤ちゃんが弱ってしまうだけということで帝王切開をすることに。

 

こわい、こわい、正直こわいーーーー!!!

 

この時点で赤ちゃんが元気だったのが救いでしたが、今まで手術をしたこともなく、痛みに弱いわたしは恐怖で頭がいっぱいでした。

 

周囲が慌ただしくなり、帝王切開に向けて準備が進みます。

 

「もともと無痛分娩のために麻酔の管を通しているので、スムーズに進みますよ。」と、言われました。違う種類の麻酔が追加されたり、分娩着の前を開かれて何か貼られたり、剃毛されたり。まさにまな板の上の鯉状態。

 

今思うと、普通分娩だったら散々苦しんだ挙句、この時点で麻酔処置を行い、突然の腹切りの恐怖とも戦うんですよね。

 

やっぱり無痛分娩を選択してよかったと思います。

 

19:00 分娩室に運ばれて手術開始!

追加された麻酔のせいか、ものすごい眠気に襲われて意識が朦朧。

その状態で分娩室へ搬送。意識がはっきりしたままお腹を切られるなんて怖すぎるので、このままでいいやと思いました。

 

立ち合い出産の予定だったのになぁ。。

開腹手術だもん、もちろんできないよなぁ。。

 

麻酔がきいていることを確認してから手術は開始しました。

痛みはありませんでしたが、おそらくメスが入ったんだろうなという感覚。

 

帝王切開の予備知識が一切ない状態で臨んだわけで、これからどうなるのか未知の世界でしたが、助産師さんが色々と説明してくれて励ましてくれます。

 

「帝王切開って、赤ちゃんはすぐ出てくるんですよー!」 とのこと。

すごい力でグイグイ押されてるなと思ったら数分で産声が聞こえました。

 

「ふみゃーーーふみゃふみゃ…ふみゃー!」

 

ほんとにすぐ出てきた!!

ちょっと処置された後に横に連れてきてくれて、ご対面。

 

すごい、これが10か月お腹の中にいた我が子!

かわいいけど…なんか、むちゃくちゃ目開いてない!?

 

涙も出てきたしむちゃくちゃ感動したのですが、こっちをじろーっと見つめてくる我が子に驚きを隠せない…!!生後数分なのに!!

  

ほどなくして赤ちゃんは連れていかれました。

 

その間も私の処置は進行していたのですが、すごいガシガシと押されたり引っ張られたり、お腹の中を掃除機みたいなもので吸引されたり。

 

切った痛みはないけど辛い!ふつうに辛いぞ!!

 

さらに途中から全身がガクガク震えるくらいの寒気が。

真冬に全裸くらい寒いです。自分の身体がガタガタ揺れているのがわかります。 

 

さ、さむい…!!!震えが止まらない…!!

 

助産師さんに「さ…さむいです。。」と訴えると上半身に毛布をかけてくれましたが、全然ダメ!!効果なし。

ピコーンピコーンと遠くで機械のアラーム音が鳴り響き、「出血多量!」「●●投与!」とか言われているのが聞こえます。

 

えっ、なにこれドラマみたいだけど、わたし大丈夫なのか…!

 

そのうち余計なことを考えられなくなり 、早く終われと念じながら耐えました。

開始から終了まで1時間もかからなかったと思いますが、とにかく長く感じました。

 

痛くなくても十分辛いぞ、帝王切開!!!

 

20:00 手術終了して病室に移動。寒いのと喉の渇きで死にそう。

ストレッチャーで病室に運ばれる間も「寒いです…」と「喉が渇きました…」を連呼。

 

「まだなにも飲めないんですよ~!」と「病室に電気毛布ありますからね~!」とのこと。ってか5月でほぼ夏日の気温なのに電気毛布…!!

 

病室には家族がいて、ほどなく赤ちゃんも運ばれてきました。

しばらく談笑していたはずなのですが、まったく記憶にありません。

 

1時間程度して家族が帰宅してから、やっとOS-1を飲むことが許可されました。

今まで飲んだ水分の中で1、2を争うくらい美味しかった…!

 

その後、赤ちゃんを預けて眠りに落ちました。

こうしてわたしのはじめての出産が終了しました。

 

 

 

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