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【つわり記録 妊娠18週】友人の結婚式に参列。結婚式準備とつわり中の参列の両方経験した私の見解。

つわりピークから目標にしていた友人の結婚式に参加して感動。

18週に学生時代からの友人の結婚式に参加しました。

 

つわりピークにお誘いの連絡をいただいた時は「実は、妊娠中でつわりが酷く参加できるかわからない」と回答していたのですが、なんとか出歩けるようになり、この日を迎えることができました。

 

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ギリギリまで回答を待ってくれた友人に感謝。

自分も結婚式をしたからわかりますが、出欠人数がギリギリまでわからないのって困りますもんね。。

 

電車通勤は再開してましたが、大事をとってタクシーで向かいました。

友人がお料理からアルコールを抜くよう依頼してくれたり、座席にクッションを用意してくれたりと心遣いをしてくれたおかげで快適に過ごせました。

 

お料理も結構食べられました。復職を決めた時もでしたが、私はオフィシャルな場の方が吐き気がおさまるタイプの模様。

 

まあ、もちろん帰宅してから吐いたけどね!泣

 

久々に綺麗なワンピースを着て少しだけヒールのある靴を履いて出発する瞬間に感動、結婚式では友人の幸せそうな姿に感動、とダブルで感動した感慨深い日になりました。

 

つわり中の結婚式参加にあたっての懸念事項について。

結婚式の準備って色々大変ですよね。思い出すだけで気が遠くなる…

どんな人が何人出席してくれるかが、あらゆる準備に影響します。

 

つわりも急に始まりいつ終わるかわからない生理現象。

つわり中に結婚式に誘われたら?参加を表明してからつわりになってしまったら?

 

私もつわり中の参列について非常に悩みました。

結婚式の準備・つわりを両方経験した身として見解を述べておこうかなと思います。

 

そもそも出席すべきかどうか?

主役は新郎新婦なので挙式や披露宴の最中に台無しにしてしまいそうなら欠席すべきかなと思います。

 

挙式や披露宴のイベント中に嘔吐してしまったら悪目立ちするし、下手したら中断させてしまうかもしれません。ましてや、倒れて救急搬送なんてことになったら大事な友人の一生に一度の晴れ舞台を台無しにしてしまうかも…!

 

なにより妊娠中は自分の体調優先しなくてはいけない。

結婚式自体が数時間は着席して横になれないわけですから、つわりピークには体力的に厳しいですよね。

 

私が新婦側だった時も妊娠による体調不良で挙式前日に不参加となった友人がいました。

「自分の式には出席してもらったのに(ご祝儀いただいたのに)…!」と気にしていましたが、私の結婚式より自分の体を優先して欲しいと思いましたよ。

 

結婚式準備の段階にあわせた出欠の回答。

やってみるとわかりますが、結婚式の準備にはいくつか段階があります。

 

初期は概算の出席人数で話を進めていきますが、最終的にはお料理・引き出物など出席人数分の発注を行います。

 

その際に参加不明の人数が多いと困るので、出席・欠席問わず発注期限までに回答がいただきたいところです。

 

招待状に記載の回答期限まで

この時点で欠席で確定していれば悩まないはず。

悩むのは「出席したいけど、つわり中などで当日の体調がどうなるかわからない」場合かと思います。

 

招待状に記載の回答期限は遅延を見越して、余裕をもった日付が設定してあります。

実際のデッドラインはさらに先かと思うので、事情を話して、その期日まで回答を待ってもらえないかお願いしてみるのもありがと思います。

 

新郎新婦から提示された回答期限まで

それまでに出席・欠席を確定できればよしですが、猶予をもらっても、まだわからない…となったら。

 

ここまできたら、欠席で回答しておいた方がいいかなと思います。

ギリギリまでひっぱって欠席というのも迷惑をかけてしまいますし。

 

あとは、新郎新婦との関係性によりますね。

私の場合、新郎新婦側から「少しでも可能性がありそうなら一旦出席にしておくね!体調優先なので当日キャンセルでもOKだよ!」と言っていただいたので、その後も回答を保留し、結果ギリギリで出席できる体調になりました。

 

(ちなみにキャンセル料覚悟でお声がけいただいてることがわかっていたので、欠席してもご祝儀はお渡しする予定でした。。)

 

出席する側から「もう少し待って><」と申し出るのは、新郎新婦側から断りにくいしやめた方がいいかな…

 

新郎新婦から提示された回答期限後

出席の回答をした後に妊娠が発覚してつわりになってしまった。と、いうケースもありますよね。

 

前述のとおりですが、例えドタキャンになろうとも「挙式や披露宴を台無しにしてしまう可能性がある」なら欠席の連絡をしたほうがいいです!

 

一般的には2週間前くらいまでは人数変更可能なことが多いですし、数日前でも人数変更が可能な会場もあると思うので出来るだけ早く連絡はしましょう。

 

実際につわり中に参列するにあたっての注意点。

絶対に妊娠していることは伝えておくこと。

結婚式に参列するのに「つわりで具合が悪いけど、まだ安定期じゃないから教えたくない~><」と言っている人を見かけたことがありますが、新郎新婦側も妊娠していることを知らなければフォローのしようがない!

 

新郎新婦側は、式場担当者に「妊婦がいるのでフォローしてほしい」と伝えるだけなので大して手間も取らせません。

 

自分の挙式の際に妊娠中の友人が参列してくれたのですが、私は妊娠前でどう配慮していいかまったく不明でしたが、式場に伝えるだけでよろしくやっていただけました。

 

参列客に妊婦さんや授乳中の女性がいることはよくあると思うので、式場側は対応に手馴れています。

 

可能であれば出入り口に近い席に座らせてもらう。

万が一に備えてすぐ退席できる場所に座らせてもらえないか相談してみるのもありかと思います。

 

席次は、会場の配置やテーブルの形状、参加グループ毎の人数、上司・親類などの新郎新婦との関係性…などなど制約が多数あります。

難しいかもしれませんので、ダメもとで聞くくらいがいいかなと。。

 

もちろんトイレや授乳室などの避難先の確認は必須ですよ!

 

挙式だけ参列して、披露宴は欠席する。

どうしてもお祝いしたい場合、挙式だけ出席というのはありかと思います。

 

披露宴は飲食はマストですし、喫煙者もいるかもしれないのでニオイの観点でつわり妊婦には厳しいかもしれません。。。

 

挙式だけなら15分程度で終了しますしね。それぐらいなら我慢できるかなと。

 

 

 

ということで、つわり中に結婚式に参列することについての私の見解を述べさせていただきました。

 

 

 

 

妊娠重症悪阻対策グッズのまとめはこちら。

aimitsu.hatenablog.com